ニキビを悪化させるNGケアとは

女性・男性問わず肌トラブルNO’1のニキビ。ニキビケア化粧品も数多くのメーカーから発売されていますが、使い方を間違えると余計にニキビを悪化させてしまいます。また、ニキビは顔だけではなく、背中や胸元にもできやすいです。特に、背中や胸元は顔よりも汗をかく量が多く、皮脂の分泌も多いためにニキビになりやすいと言われています。

できてしまったニキビを悪化させてしまうNGケアを見なおして正しいケアをして背中のニキビを治療していきましょう。

1.素肌にオイルクレンジング
オイルクレンジングは洗浄力が強く、肌に必要な油分まで余分に落としてしまいます。必要な油分が落ちてしまうと肌が乾燥してニキビができやすくなります。また、素肌のクレンジングは摩擦で肌に負担をかけてしまうので注意です。

2.過剰な洗顔
顔のベタベタが気になるからといって、1日何度も洗顔するのは摩擦がニキビを余計に刺激して悪化させてしまう原因になります。いっぱい洗えばニキビが治ると思ったら逆効果ですよ。

3.必要以上のスペシャルケア
肌のコンディションを整えるために、普段以上に美容液やクリームを塗りたくるのは考えもの。ニキビができている時は、肌が敏感になっているため、シンプルケアが一番です。

4.背中ニキビや胸元ニキビの対処にボディソープを使う
ボディソープは固形石鹸と比べて洗浄力が強く、体に良くない界面活性剤などが豊富に含まれています。そのため、肌への負荷も多く、さらに強い力で洗うとなるとニキビを悪化させるのは当たり前。改善させるためにも純正の石鹸を使用して優しく洗いましょう。